鯱子の日記(案)

日記と長めのツイートです。

4月2日の日記

自己啓発なような自分のことを分析する系の記事読んでて、自分を知るには日記を書くのが良いって書いてあったからちょっとやりたい。

その日何があって、自分がどう感じたか書いていくと良いらしい。

 

ということで。

 

今日は、真面目な同期が上司の冗談混じりというか本気ではない忠告みたいなのを信じて裏切られてかわいそうだった。上司が同期に、「年度始めは忙しいから1時間早く出社しないと仕事間に合わない」って言われて、真に受けて1時間早く来たところ誰もいなくて鍵も持ってなくて30分ほど外で待ちぼうけてしまってた。これ、上司はそんなこと言うなら自分が早く来るべきじゃない?と私は憤慨です。同期は1時間半かけて出勤しているので、今朝起きたのは5時だそう。あと30分は寝れただろうにな。前々から仕事について不安で心配でいっぱいいっぱいなのが見てわかるのに、なんでこのクソ上司は不安を煽るようなこと言うんだろう。と、朝からイラついてました。

 

でも、朝から同期が私に「誰もいなくて入れない泣」って連絡してきてくれたのは、なんだか頼られてるような愚痴のはけ口にしてくれてるような気がして少し嬉しかった。まだ数ヶ月しか一緒にいないけど、仲良くなれた気がして嬉しい。

 

あと今日は年度始めとはいえ、私は少し仕事に余裕があって他の人の分まで手伝えるぐらいだった。雑用とか他の同期が自分の仕事に専念できるようにやれることはやりたいって思った。ただし同性の同期に限るけど!男の人には厳しい目で見ちゃうわーなんか。もっと働け、もっと気を使いなさい、もっと動け、もっとしっかりしてと要求意識を持って見ちゃう。優しくしてあげたいんだけど根底にあるのはそんな意識。こうあってほしいっていう理想像が強すぎるのかも。そこも今年の目標の自分と相手との対話とかに繋がってくるんだろうけど、男の人に自分の理想を押し付けないでありのままを受け入れられるようにできたら良いな。ってここまで書いて思った。

 

明日からはもっとその人がどんな人かを男女問わずに見るようにする。