鯱子の日記(案)

日記と長めのツイートです。

石内都 肌理と写真展見てきたの巻

休日の片方は出かけたい。今週もサクッと横浜へ。

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石内都氏といえば、最近ベネチア・ビエンナーレで日本代表になったよね!と思ってたんだけど、2005年の話だった。そんな昔だっけ。時間経つの早いわーと思わず言っちゃう年になりました…。

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相変わらず横浜美術館前の噴水は空気が和やかよねー

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横浜トリエンナーレ以来の横浜美術館。撮影オッケーなところとダメなところがあるから、周りをよく見ないといけない。ここはオッケーなところ。

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初期〜現在まで順になってるような構成だったんだけど、肌を撮ってるときのモノクロは銀色に見えるわ。次のカラーの部屋は壁がシルバー笑 こんな色にできるんだな。

Mother'sとかフリーダ・カーロの遺品の作品の部屋はピンク→黄色→青でこれまた素敵でした。

石内都氏の写真、カラーのが好きかなー。独特なしっとりした湿度がある感じで、魚とか水槽見てるみたい。

ムービーもある程度見てきたけど、作品の作り方が写真家と違うのが面白い。ご本人も染物をしてるのと同じ、みたいなこと言ってるけど、まさにそんな感じ。じゃばじゃば洗って干して、布扱ってるみたいな感じ。だから遺品とか撮ってるのは布と写真の間を通ってるようで、感覚がフィットしてるのかなー。

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横須賀ストーリーも展示されとる。この辺の時代の人は、やっぱ粒子荒くてバキバキのコントラスト且つ濃いめプリントで時代を感じるー!絵画でいうならピカソとか見すぎてもうお腹いっぱい、みたいな。

この時代は温度管理が難しかったらしく、なんかバキバキになっちゃうらしい。違ったらごめん。

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常設展にマン・レイが撮ったデュシャン先生がいた。女装してるけど…。常設展のシュルレアリスムも結構お腹いっぱい!でもコレクションめちゃめちゃあるのはわかった。

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帰りは横浜駅まで歩いて健康になろうとしてるんですけど、まだまだ足りなかった。

 

再来週ぐらいにトークイベントあるんだねー。気になってるけど、無理かな。

今月はあと小沢剛展を見に行きたいです!