鯱子の日記(案)

日記と長めのツイートです。

【備忘録】ふるさと納税(ワンストップ特例制度利用)

今さらすぎるけど、ふるさと納税備忘録。1年後の私、ちゃんとこれを見返すだろうか。

納税しようぜ!

いくら納税して良いのか

1番最初に考えるのはいくら納税したらいいのか。後述するけど、個人差があるので調べてみよう。1人暮らしで300万ぐらいの年収なら3万円ぐらいかな、という概算。3万納税したら、28000円が翌年の住民税とかから控除されるんだよね、先生!

1月から12月にどのぐらい稼いでるかで変わるので、今年転職したての私は、去年より少し控えめに納税した方が良いでしょう。詳しい金額は源泉徴収を見て判断しよう。

去年まで派遣社員だったから、会社のシステムで源泉徴収票見れてたけど、今年からはどうなるのかなー。確認しないと。

どこのサイトが便利か

ここを一番書きたかった!

ふるさと納税をし始めて、2016年は「ふるさとチョイス」と「さとふる」、2017年は「楽天」を利用。1年で2箇所使うのは良くなかったので、1つに決めるのがおすすめ。複数のサイトを利用しちゃうと金額がばらけてしまうから管理しづらい。

登録されてる自治体の件数は「ふるさとチョイス」が多いかなという印象。あと無料で説明会を開いていたので、スタッフから直接話を聞けたし質問もできて良かった。もうそのサービスはやってないのかな?見当たらなかった。金額上限のシミュレーションは細かく入力するところがあって、より明細に調べられる。外部サイトを使用しても、自分で入力すれば管理できるようになってる。こんな感じで「ふるさとチョイス」の印象が良い。

とはいえ、2017年には「楽天」を使ったわけで。理由は楽天ポイントが使えるから!楽天ポイントが貯まるから!です。そうです。私も楽天カードマンなんです。

上限金額がわかればどこもあまり変わらないかな。

event.rakuten.co.jp

www.furusato-tax.jp

www.satofull.jp

納税先はどうしようか

ここが一番大事なんだけど、何を重視して納税するのか。

本来は、特定の自治体を応援したくて納税→そのお礼に品物がもらえる、という構図。だけど、私もお礼の品物が欲しい→知らない自治体に納税の構図にしっかり当てはまってます。本当は自分の生まれ育った町に貢献したいの。でも、少ない給料の中から2000円は負担しているの…だったら欲しいものもらいたいよね。普段なかなか手が出ないものをもらいたいじゃん!それで知らなかった地方を知ることもあるし。こんな感じで自己肯定したいんですけど、どうでしょうか。

2018年は1件ぐらい地元に納税するよう努めます。

過去の納税先

今までに納税したのはこちら。()内は返礼品です。

 

2016年は2件

長崎県諫早市(しゃぶしゃぶ用豚肉1.2kg)

・北海道浜頓別町(冷凍カニ2杯)

 

2017年は3件

山形県酒田市(すき焼き用山形牛580g)

大阪府泉佐野市(発泡酒350ml×48缶)

・宮崎県都築市(宮﨑牛切り落とし1kg)

 

だいたい年末が近づくと思い出すので、なんだか正月みあるラインナップ。調べてたら、この宮崎県都築市は返礼品の量を減らした自治体だそう。2015年には寄付金額トップだったらしい。だから楽天ランキング上位にいたのか。

返礼品が返ってくるぜ!

お礼の品物が届くタイミング

お金はクレジット決済だったけど、決済完了後から1ヶ月先とかに届くのが普通みたい。果物系は旬の時期になったら送られてくるとか。

2017年の分で言えば、酒田市のお礼の品は最初冷蔵品だったんだけど、備考に年末の〇〇日以降に欲しいと書いておいたら、わざわざ電話で確認してきてくれた。結局、最終発送日に出すと賞味期限が…ということで、冷凍品に変更してくれたんだけど、その時のやりとりもスムーズで、発送後にメールがきて無事受け取れた。

泉佐野市も忘れた頃(1月ぐらい経って)、発送メールがきて無事受け取れた。都築市は件数多くて忙しすぎなんだろうけど、いきなり肉が届いた。たまたま自宅にいたから良かったけど、ちょっとビックリ。発送メール送らない派なのか、漏れただけかわかんないけど、量が多すぎて大変な地域よりは違う頑張ってる自治体に納税しようかなーと思っちゃうね。

あとお届け時期が決まってる肉系の返礼品は、その頃になったら牛が〆られちゃうのね…と思うと複雑な心境になる。お肉美味しいです。ありがたく食べよー。

書類が届くタイミング

お礼の品が届く前に書類が届くパターンが多いと思う。私は年末に納税しまくったから余計にそうかな。12月の頭に3件納税したけど、必要な書類は年内に全部届いてた。

 2016年のことは忘れたんだけど、2017年の中で「お!」って思った自治体が「大阪府泉佐野市」。ここの自治体は書類が全部A4サイズ。その中の1枚は折り曲げると封筒になるように印刷されたものだったの。しかも裏面は透けない加工がしてあって、賢いなーと思ったのでした。しかも料金別納。封筒を入れてくれる自治体はあっても、切手は自分で用意しないといけないところが多いのに、懐が深いというか気が効くなーと感動しました。

まだ見たことないんだけど、自治体によっては地元アピールのリーフレットを同封したりするところもあるらしいですね。私の地元自治体もそうなってるといいなー。確認のためにやっぱり地元に納税するしかない。

ワンストップ特例制度を利用するぜ!

この制度は納税先が5ヶ所以内の自治体なら確定申告しなくて済むやつ。「楽天」や「ふるさとチョイス」とかで納税する時に、「ワンストップ特例制度を利用する」みたいなのにチェック入れておくと書類も一緒に届くよ。もし書類つけてくれなくても、納税サイトとかネット上にpdfが転がってるから落とせば良い。必要事項を記入するんだけど、マイナンバーと印鑑が必要だから用意するのを忘れない!!!!生年月日と住所(住民票があるところ)を間違えなければ大丈夫でしょう。

2017年から変わった気がするんだけど、ワンストップ特例制度の書類にマイナンバーカードのコピー、もしくはマイナンバー通知カードのコピー+身分証のコピーが必要になった。2016年は免許証だけで大丈夫だった気がするんだけど。前からそうだった?とりあえず通知カードだけだったら身分証も必要。

翌年の1月10日までに届かないといけないから早めに提出するべき。届いたらすぐ送り返そう〜。年明けると年賀状シーズンだし休みもたくさんあって、普通郵便だとやきもきする。

受付されるとその旨連絡来るんだけど、泉佐野市・都築市はメールで完了のお知らせきた。泉佐野市は同封された封筒からしてスマートだな、と思うんだけど、都築市はなるべく色んな手間をかけないようにした結果、メールで終了って感じがするかな。酒田市は郵送で送ってきてくれて、温かみは感じるけどネット環境に弱いのかなとちょっと思う。総じて泉佐野市がオシャレで、酒田市は温かみ、都築市はパンクしてないか心配になった。

控除だぜ!

翌年の5月か6月ぐらいに届く住民税を確認しよう〜。前年に納税した金額-2000円が控除されてるはずだ!!もし控除されてなかったら、その時また考えよう。

 

今年はどこに納税するかなー1件は地元のつもりだけど、迷うなー。

なかなか知らない自治体に興味持つのは難しいけど、お礼の品を通して知るのもアリだし、地元がどんな取り組みをしようとしてるか見てみるのも良いよね。

 

まだまだ泉佐野市の発泡酒があるので楽しみたい!