鯱子の日記(案)

日記と長めのツイートです。

アーティストトークとギャラリーめぐり

どーん!!!

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先日から開催されてるレアンドロ・エルリッヒ展のアーティストトークに行ってきましたぞ。19時からだったけど勇んで1時間ぐらい早く着いちゃって、待ち疲れてしまった。トークの内容は、どの辺から着想してるか。みたいなことだったと思うんだけど、まだ展覧会を見てないせいか、通訳の話をうまく解釈できずにいたせいか、うまく飲み込めずにいた。この作品はこういう風になってますっていうような内容は理解できたけど、その他の難しい言葉(笑)が並んでくると、思考停止するというか…バカかって話だけど、バカなんだな私…辛い。本人が目の前で話してるのに、通訳の言葉聞かないと理解できないもどかしさもあって、途中睡魔と戦ってた。英語喋れなくても聞き取れて理解できるようになりたいな。切実です。英語をそのまま聞き取れてたら、もう少し集中して、内容も理解できたんじゃないかと思う。

後半は質疑応答メインだったけど、意外と作家がお喋り好きというか話が長いタイプの人なんだなーということがわかった笑 あとこの場に来てる人は、ファンな人が多いんだね、と。

前のサンシャワー展を見て、苦手に感じたものを、またこのアーティストトークで感じてしまったんだけど、なんなんだろう。横浜トリエンナーレにもそれはあって。日本の美術展全体的にあるのかもしれない…見る側の意識が気になるのかな。あとは商業ベースってやつか。そういうポイントも勉強していかないといけない。

そんな六本木を苦手に感じちゃってるんだけど、このトークにはちゃんと美術館のチケットも付いてて今度見に行かないといけないんですけど、Twitter見てたら「レアンドロ・エルリッヒ展は2人(カップル)で行くべき」ってめちゃくそハードル上げられてるんですけど、なんなの!行きづらすぎる。誰かと行くのも良いけど、美術館とクラブは1人で行くもんじゃない?…でも、このチケットに+1人半額になる券がついてるから、誰か誘って行こうと思います…年下の子が美術の話をしようと頑張ってるから、キャッチーだし見に行ったら楽しい展示だろうしちょうど良いかな。結局それな。

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今日のお出かけついでに寄った銀座でギャラリー巡ろうとした結果、祝日はほとんどのギャラリーが休廊でした。それに気付かず、下調べしてなかったから今やってる展示情報見ておこうとGINZA SIXの蔦屋書店で美術手帖をガン見。…したけどよくわからなくて、結局TOKYO ART BEATで調べて行ったんだけど、休廊日まで確認せず。2軒行って両方やってなかったので諦めました。繰り返します。ギャラリーは祝日は休廊が多い!です。

 

TOKYO ART BEATで調べてて、気になる展示はほとんど渋谷とか表参道だったのと、気になる展示が少なすぎた。銀座にはもう魅力がないんだなー。それは少し前からわかってたことか。あともう1つ気になる展示があるんだけど、今週末で終わっちゃう。何か怖い気がして、見に行けないんだよなー。これこそ誰かと行きたいんだけど、よくわからないという人ではなくて一緒に考えてくれる人と行きたいかな。

 

今日気づいたんだけど、私は美術史の勉強をしてこなかったの。それを今から勉強しようと思って友達から美術史の本教えてもらった。

カラー版 西洋美術史

カラー版 西洋美術史

 
アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ)

アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ)

 

 

あと蔦屋書店で読んでて気になったからこれも購入。

美術手帖2017年12月号

美術手帖2017年12月号

 

 

アートはずっと気にしていきたい。自分なりに作品作ったり哲学したりしていこう。